節約術

無理せず節約するための13のテクニック【実践済み】

無理せず節約

自炊や光熱費の節約など、世の中には節約術があふれかえっていますが、色々なサイトで紹介されている節約術の多くは、自炊など時間を使ったり、小まめに電源を消すなど面倒なテクニックが多いです。

今回は少しの意識と、環境整備、ルール整備だけで取り組める節約系のテクニック13選を一気に紹介していきます。

実際に自分で試して、節約や貯蓄に効果があった取り組みだけに厳選しています。

自動的に貯蓄できる仕組みを作る

「自動貯蓄」と呼ばれる仕組みを使いましょう。例えば、社内預金や財形貯蓄などの会社の制度を利用する、銀行の「自動積立定期預金」を利用する、投資関連の積立を利用するなど、定期的に引かれる状況を作ります。

50/30/20ルールの考え方から、最大でも20%程度を貯蓄・投資対象にしましょう。

手取り収入の50%を生活必需品に、30%をご褒美支出に、20%を貯蓄に充てるという考え方です。

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格安キャリアへの切り替え

携帯会社やプランがさまざまあって、分かりづらい・面倒という方も、一度我慢して通信キャリアの見直しを検討してみましょう。

特に2021年に一気に格安キャリアが展開されたこともあり、約3000円で充分なデータ通信容量と話し放題プランがついた契約をすることができます。

格安キャリアの中で、唯一話し放題プランがつき、データ通信も20GBが搭載されているahamo(税込2970円)を選択しましょう。通信品質も安定のドコモネットワークです。

外での通信はほぼ発生しないという方は、楽天モバイルがおすすめです。上手に家庭のWi-fiを中心とした生活をすることで、0円利用が可能になります。データを20GB以上利用しても、税込み3278円を上限に利用できます。

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スポーツジムを解約する

いまではyoutubeに山のようにトレーニング動画があがっていますし、ランニングも朝であれば安全に実行できます。

趣味も兼ねている状況でなければ、すぐに解約しましょう。

無駄なサブスクリプション加入を解約する

NetFlixなどの動画サービスをはじめとして、さまざまな毎月定額支払いのサービスがありますが、本当に必要なサービスかを再検討してみましょう。

場合によってはレンタルや購入のほうが安く済むケースもあります。

また解約忘れを防ぐ意味でも、クレジットカードの明細や、銀行口座の引き落とし状況は毎月チェックすることをオススメします。

高品質なモノにお金を使う

長持ちする高品質なものを、よく選んで購入するようにしましょう。

洋服や靴など、長く使えるものを購入することで、結果的に安く済むことがほとんどです。

ジェネリック医薬品を選ぶ

ジェネリック医薬品(後発医薬品)」は、「新薬(先発医薬品)」の特許が切れたあとに販売される、新薬と同じ有効成分・品質・効き目・安全性が同等であると国から認められたお薬です

ジェネリック医薬品ってなんだろう? - 日新製薬

上記の通り、国が認めた同じ有効成分・安全性になるため、選ばない理由はありません。

24時間ルール

オンラインショップで購入しそうになった時は、24時間後に本当に必要な物かを再検討する癖をつけましょう。

いわゆる衝動買いにあたるケースは、緊急性の高い買い物ではありませんし、実際に体験してみると分かるのですが、24時間後に改めて考えてみると購入しないケースが多いです。

特にセール中などは、夜中の衝動買いが大部分を占めているという結果もあります。

「何を買うか」で悩んだらやめる

セール中などで、何か買わないといけない・・からの「何を買うか」というモードに入ったら、すぐに中断しましょう。

かなり高い確率で必要のないものを購入することになります。「本当に欲しいから買う」状態が理想的です。

ギフトカードを購入する

オンラインでは、Amaten などのサービスで、通常よりも安価にAmazonギフト券やiTunes、GooglePlay、PlayStationコードなど手に入る場合が多いです。10%以上お得に購入できることもあります。

ただし個人間取引が中心となるため、トラブルにあうケースもあることに注意してください。

また不正なギフト券などでアカウント凍結されるリスクもあるため、購入は自己責任でお願いします。

パスワードに目標とする数値を入れておく

地味に有効な手法です。例えば2023年までにXXX円貯めるという計画を立てていたとします。

その際にオンラインショップなどのログインパスワードを"password2023"などと、関連する数値を含めて設定してみましょう。

ログイン時に当時立てた目標を意識するため、一度立ち止まることができ、本当に必要なものだけを購入することができるようになります。

オンラインショップからクレジットカード情報を削除しておく

購入までのステップを面倒にすることも節約の環境づくりの一つです。衝動買いのテクニックとして、有効なので試してみてください。

Amazonのワンクリック購入などは、節約の視点からはかなり危険な機能です。注意して利用しましょう。

ほかにも銀行振込にするというやり方も有効です。

ミニマリストになる

ちょっと時間がかかるのと、向き不向きはありますが、ミニマリストになるのもおすすめです。

部屋に物がないと、新しい物を買うハードルが格段に上がります。ライトなミニマリストであれば、生活不自由しない程度に物を減らせるのでオススメです。

下記ページでは、色んなミニマリストが紹介されているので、気になる方は見てみてください。

ブログやSNSでミニマリスト生活を発信しているおすすめインフルエンサー紹介

引越しする

手っ取り早く、大きな固定費を削減できる方法の一つです。

しっかり探すことで、引っ越し代はすぐに取り戻せることができますので、検討してみてはいかがでしょうか。

頑張って一人暮らしで自炊するよりも、ある程度スーパーやコンビニで購入して、安い家賃の物件に住むほうが使える時間も増えます。

他にも定住する場所自体を持たないという考え方も生まれています。

ホテルや住宅住み放題比較7選!他拠点居住サブスクリプションサービスを解説

まとめ

節約のコツは、自然と節約できる環境を作るのが一番です。24時間ルールなどは意識系ですが、非常に有効なテクニックなので、合わせて紹介しました。

自分にあった無理しない節約ライフを探してみてください。

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